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動画 | 2011/03/05(土) 16:39
今回はYouTubeにあがっていて気にいっている動画を紹介しますよ。


今回のおすすめは60年代のスパイダーマンのアニメ。



これの吹き替え版をテレビ東京やテレビ埼玉(現・テレ玉)で小さな頃に見ましたよね!



サム・ライミの映画版や日本で作られた戦隊物風とかいろんなスパイダーマンがありますが、
やっぱり60年代スパイダーマンが良いですわ。

味があるしなんといってもオリジンな感じしますし。



この頃の人ならゴブリン(60年代風に言えば赤鬼)やDr.オクトパス(60年代風に言えばたこ八博士)とかのアニメが観たいでしょうが、
今回は敢えて黄金のライノ(シニスターシックスでなくシニスターシンジケートの1人ですね)の動画を貼り付けてみました。




これ、吹き替えじゃないですが懐かしめますよ。
英語の勉強にもなるし。
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「何があっても撮り続けて…」


というワケで、
比較的近年のゾンビ系映画「REC/レック」を見ましたよ。



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内容はというと、
テレビ局につとめる若い女性レポーターのアンヘラは、カメラマンのパブロと一緒に地元の消防士達の24時間密着取材の撮影を行っていたが、現場のアパートで噛まれると感染する病原菌が発生した事が発覚しアパートから出られないよう封鎖されてしまう。
と行った感じです。

「ブレアウィッチプロジェクト」や「食人族」(マニアックな人向け)のような人物が持っているカメラから映し出される主観撮影の視点のドキュメンタリータッチな映画です。
主観視点のカメラは耐性ないと酔ってしまうワケだが、臨場感が出るので個人的には好きですよ。

病原菌の感染ではありますが、いわばゾンビ系映画です。

ちなみにこの映画、個人的3大お気に入りゾンビ映画の1つになってます。


「バタリアン」や「ドーンオブザデッド」はもちろん、「バイオハザード」や「ゾンビランド」、「28日後」などこの頃は知的な上に全速力で走る凶悪ゾンビが主流ですが、程よいレベルの凶悪具合がツボにハマります。

最後のスタッフロールの時の曲も激しくてこの映画のイメージに合っていてよかった。

スペイン製映画もなかなか侮れませんな。
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動画 | 2010/08/13(金) 23:19
今日は13日の金曜日って事で「新13日の金曜日」を見てみましたよ。

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「13日の金曜日」は言わずと知れたジェーソン・ボーヒーズ様が復讐の惨劇を起こすシリーズですが、この新・13日の金曜日はその5作目にあたります。
4作目でジェーソンを倒したトミー少年が18歳の青年になって再登場。そして山の中の精神病院でヤツが大暴れします。


「新・13日の金曜日」の大きな特徴として、前作品に比べはるかに殺されちゃう人の人数が増えた事と殺し方が残忍になった事ですね。
目に大きなハサミとか、口に発煙筒とか…やり口がきついワケですよ。


殺しの美学?にこだわりだしたのもこの作品からなんじゃないかなぁと思います。


個人的な本作品の見所としては、レジーの兄さん役であのバタリアンの”スパイダー”役でお馴染みミゲル・ナネッツ様が出演してるところ!
まあ出演時間も短い上にトイレで串刺しされてしまいラストという悲しいところではありますが…


このごろ「エルム街の悪夢」とか「13日の金曜日」とか往年の名作トラウマホラー映画ってTVで放送されないじゃないですか?何か寂しいっすよね。
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スカッとする映画が見たくなり、何年かぶりに映画「シティーハンター」を見てみましたよ。



「シティーハンター」といえば北条司原作の新宿で殺し・ボディーガード・探偵等を請け負うスイーパー「シティーハンター」の活躍を描くハードボイルドコメディのマンガですが、この実写映画版は我らがジャッキー・チェンが主役のギャグ満載香港アクション映画に仕上がってます。

映画版シティハンターは私立探偵の冴羽が、後藤久美子演じる社長令嬢を探し出して日本に連れ帰るよう依頼され、その途中テロ組織が豪華客船を占領し危険に巻き込まれていく…
といった内容です。



この映画の見所としては、社長令嬢役に「ゴクミ」こと後藤久美子が出ていたり、当時流行っていたストIIやとんねるずが歌っていた「ガラガラへびがやってくる」の替え歌「ガラガラハッピー」(歌:軟硬天師)がかかったり日本人びいきな所と要所要所に絡めているギャグシーン。

…の筈なんですが、このサービス満点具合が逆につらい。何かが間違ってしまっている気がします。


まずは所々にでてくるギャグ。
これがなんだか苦笑いしちゃう感じのギャグなんです。
制作側としては、原作に近いアニメーション風なギャグに仕上げたかったんかもしれないけど、アニメそのままのギャグを実写で再現するのは無理があるって実感させられます。

特に当時流行りのストIIのキャラに変身してテロリストと対決するシーン。これはひどかった。
勇気を出してチュンリーのコスプレまでしちゃうジャッキーにはプロの根性を感じるけど…



それと挿入歌として入る「ガラガラハッピー」。当時日本で大ブームだった「MCハマー」や「カラオケ」などの言葉も入っておりさらに大サービス…この空回り具合が逆に笑えます。

このおふざけっぷりを見たいならおすすめの映画ですけど、ジャッキー風のカンフーアクション・ギャグが全く出ない「新宿インシデント」を見る前にはできれば見たくない映画ですよね。


また、日本上映時のテーマソングはT.UTSU(宇都宮隆)の「Dance Dance Dance」だったワケだが、T.UTSUも自分の曲がこのようなギャグが満載の映画に使われてしまいT(とっても)UTSU(鬱)にならなかったか少し心配です。
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ビデオもDVDも持ってる位大好きな映画「Heavy Metal(ヘビーメタル)」を久々に見ましたよ。
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Heavy Metalとはアメリカでカルト的な人気を誇っているアダルト・コミック誌「HEAVY METAL」を基に作られたアニメーションで、あらゆる時間・空間・次元を支配する悪の化身で「ロック・ナー」と呼ばれる緑色の玉が引き起こす悲劇を描いた全7話のオムニバス映画です。

グロテスクなシーンやオールヌードが沢山出てくるブラックな内容ですが、1981年に作られたにしてはアニメーションがすごくかっこいいですよ。
ビデオの裏に書かれた解説によれば、大友克洋なんかにも影響を与えているとか。


アニメーション以外の個人的な見所として、
まずはやはり「B-17」という話の脚本にチョイ悪おやじなダン・オバノンが参加してる所ですね。

オバノン様といえば、エイリアンやトータル・リコール、スペースバンパイアなどの脚本でも有名ですが、なんといっても我らのバイブル、人によってはトラウマ映画になっている「バタリアン」の脚本と監督をやっているのが世間の常識でしょうね!
ちなみに「B-17」は、期待通りのゾンビ物ストーリー。
ゾンビ好きやオバノン好きは見てなきゃもぐりってもんですよ。


もう一つのこの映画の見所は劇中に使われている曲です。
ブラックサバスやチープトリックなどが参加してるのも良いですが、個人的に大好きなDEVOも参加しちゃってるからもうすごい。


この映画、世間的にはあまり良い評価をもらってない印象がありますが、ダークなファンタジーやSF好き、オバノン好きやDEVO好きは一度は見た方が良いですよ。


ネタバレになりますが、以下に字幕なしの「B-17」の動画、載せときますね。



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プロフィール
 

クソ野郎

Author:クソ野郎
マイナーぎみアラフォーサラリーマン(平社員)。
夢は忘れない。

このブログは、世間の流行りは全く意識せずに自分個人の流行りや趣味についてマイペースに書いています。
それと、ひそかに生きのこる為のサバイバル術を書き込む時があります。災害・災難等何かあった時には読み直していただけたら幸いです。

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